◆夏の後悔を残さない

関東が例年より遅い梅雨明けでそして東北も梅雨明けしてようやく日本全土が夏本番を迎えました!
個人的には関東に住む私は、今年のように少し前の強い陽射しのない涼しい日中は肌にとってはもちろん、体にとってもありがたい感じでした。でも、やはり青い空白い雲、太陽の陽射しサンサンの夏らしい気候は季節感があって良いなぁと思います。

さあ、夏本番です。 私は夏本番と言っても特にレジャーに行く予定もないので夏満喫~♪とは程遠いのですが(笑)

さて、その夏の環境は肌にとっても悪影響が沢山ある本番です。 美容にとっては大敵な紫外線だけでは無く、それに暑さや汗や皮脂も対応によっては肌に悪影響となりますね。
実は“夏に肌は1つ年をとる”と言われるほど肌にとっては過酷な夏の環境。過酷な環境は細胞がエネルギーを酷使する夏、夏が過ぎた後に「あら大変!」とならないように気をつけたいですね。

ということで、美容にとっての大敵についてブログとコラムで分かりやすくタイムリーな記事にしてお届けしたいと思います。

◆大敵の紫外線の特徴を知ること

まずは紫外線が肌に与える影響についての情報は必須だと思いますが、サングラスで有名なブランド「Ray-Ban(レイバン)」の輸入元ミラリジャパン株式会社が実施した調査によると
〇身体に対する紫外線対策が必要だと思うか?に対して
① とても必要だと思うは約25% ②ある程度は必要だと思うは約62%で
全体の87%は必要だと思うと答えていました。
しかしながら、
〇実際に紫外線対策を行っているかについては
① 1年中しているは約12% ②季節や状況に応じてしているは約50%と62%は対策をしているものの紫外線の対策は多くの方が必要だと思うものの実際している人は減少してしまうというのが気になる結果でした。
この調査は男女20~50代計600名の調査結果でしたが、女性だけの結果もほぼ同じ傾向でした。
さて、皆さまはいかがでしょうか?

今や紫外線の肌や身体への影響は認知されている方がこんなに多いのですが、対策をしている方が減少するというのはミルボーテとしてはかなり残念な結果と捉えますが、やはり紫外線の正しい知識を知っておくと良いと思いますね。

◆紫外線は反射する

ところで、紫外線は太陽光線だということはご存じですよね^^
そう頭上から降り注ぐので、紫外線対策をしている方は帽子や日傘は必須だと思いますが、
帽子は約20%日傘についてはUVカット率が高い物が良いですが、

実は紫外線カットを目的とする日傘選びで重要なのは、日傘の内側の色なのです。白よりも黒を選んでくださいね!

紫外線はその性質の一つに散乱する特徴があります。したがってあらゆる物に反射するので、頭上からの紫外線を防げてもコンクリートやアスファルトに反射する紫外線を浴びていることが考えられます。
反射率の例としては、

◆新雪80~95%
◆コンクリートやアスファルト5~10%
◆砂浜10~20%
◆芝生、草地、土面10%以下
◆1000mあがることにUV-Bは10~12%増加
◆建物の中では窓際に10%以下の紫外線がある
う~ん反射も恐いですねぜひ注意してくださいね!


続きは【美肌の壺】(コラム)に『紫外線は百害あって一利無し』をアップしました。