銀座中央通り旧松坂屋跡地に巨大な複合商業施設GINZA SIXが4月20日今日オープンします。

私は、そのオープン前に クレ・ド・ポー ボーテのレセプションに招待され、GINZA SIXに潜入してきましたので興奮のレポートをお届します!

ファッサード

GINZA SIXはメゾンブランドの国内最大級の旗艦店が軒を連ねたファッションゾーン、人気のコスメブランドショップが勢ぞろいのビューティーゾーン、そして銀座蔦屋書店&スターバックスコーヒー銀座 蔦屋書店や日本初上陸グルメを含むライフスタイルのゾーンから成っています。

潜入した感想を一言でいうなら、洗練を極めた街並みと言う感じで、決して宇宙未来的な感じではなく、高級感あふれる質感のインテイリアは銀座らしいモダンさや上質な街並みが表現されている感じでした。

さて、そんな中個人的に気になるところもあちらこちらを覗きながら、クレ・ド・ポー ボーテのSHOPへワクワクドキドキで伺いました。

事前に企業ニュースに掲載されていたプレスリリースには、SHOPデザインは、フランスに活動拠点を持つ建築家の田根 剛(たね つよし)氏とうことで、フランスのモダンエレガンスを取り入れ進化してきた クレ・ド・ポー ボーテに相応しい美しいSHOPデザインが公開されていて実物を見ることができる期待感に胸はときめくわけです(笑)

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クレ・ド・ポー ボーテSHOPの設計は、五感に響く空間設計で、センターテーブルは、「ブリリアントセル(輝く細胞)」をモチーフに4種類の光を表現した六角形の組み合わせで構成され、プロモーションによって表情を変えられるギャラリーにもなっているそうです。

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ブランドのコンテンツもGINNZA SIX店ならではのコンテンツも用意されているそうですよ。

○至福のテクスチャー体験
エクスクルーシヴラウンジのゆったりとしたソファで贅沢なテクスチャーや質感が体感できるハイグレードな空間で姫気分を味わってはいかがでしょう!

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフによる施術も行うルームも見せてもらいました!静寂のプライベートサロンですね。

シナクティフ

○ブランドストーリーの体験
スターアイテム「ラ・クレーム」のアーカイブを展示。 クレ・ド・ポー ボーテの長年のファンなら歴代のラ・クレームを使っていた時代の自分を思い出し懐かしさとともに肌の自信まであらためて感じることができるかも!

ラクレーム

○限定アイテムの発売
GINZA SIX店だけの限定品や限定アイテムも今後充実されるそう。
オープニング地には、田根剛氏デザインのBOX「ブルリントセルBOX」にアイカラーとファンデーションをセットした2017春夏のメーキャップアイテム「Serene Beauty Makeup Box」を発売するそうです!

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GINZA SIXと言う商業施設も、それぞれのゾーンもおそらく1日では見ることのできないほどの新しいコンテンツが盛りだくさんで、各ショップもさまざまな提案をしてくれるに違いない。

そんな中での クレ・ド・ポー ボーテのSHOPも、今後他店との違いをどのように出していくのか!とても楽しみなSHOPになることは間違いない予感で一杯の潜入でした。

ちなみに、ミルボーテのレッスンサロンは道路隔てたお隣のニューセントラルビル5Fですから、ピカピカになったメイクレッスンの帰りにショッピングでお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか!

◆田根 剛氏プロフィール
1979年東京生まれ。建築家。2006年よりフランス・パリを拠点に活動。DGT.での10年間の活動を経て、2017年よりATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTSを設立。代表作に『エストニア国立博物館』『A House for OISO』『虎屋パリ』『LIGHT is TIME 』など。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれ国際的な注目を集める。フランス文化庁新進建築家賞、AFEX2016大賞、フランス建築アカデミー新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。 www.at-ta.fr