まったく初めての付け心地にメイク時間が至福の時になる

今回の クレ・ド・ポーボーテのファンデーションは、おそらく クレ・ド・ポーボーテ愛用者なら待ちわびた商品に間違いないと思うほどのクオリティーの高いラグジュアリーファンデーションが誕生しました。

高級ファンデーション

クレ・ド・ポーボーテ ル・フォンドゥタン 30g 7色 各30,000円(税抜)

クレ・ド・ポーボーテをご存知の方は、ハイブランドだから良いファンデーションがあるのは当たり前と思われる方も多いと思いますし、他のハイブランドでもラグジュアリーな付け心地のファンデーションはあるのでは?と思われる方も多いと多いと思います。
そういう私もさすがに30,000円のファンデーションの実力に何を期待して良いのやら、と一報を聞いた時は考えあぐねたものでした。

でも、付けた瞬間私の稚拙な考えはどこかに吹っ飛んでしまうほどの、むしろ衝撃的なつけ心地と言えるほどのなんとも言えない感触と仕上がりに、めずらしく指を止めどめ鏡の中の自分の肌が変わっていく様を見つめていました。その瞬間、これからこのファンデーションを買うために頑張って働かなくては(笑)と思ったほどで

まさにそれは、メイクの時間でありながら『類いまれなる体験』の至福の時間でした。

ファンデーションに求める全ての条件が満たされる瞬間が本当のラグジュアリー

さて、肝心のル・フォンドゥタンの全容をご紹介したいと思います。

プレスリリースや発表会では、最高峰のクリームと言われるクレ・ド・ポーボーテの「ラ・クレーム」をライバルとして発想したファンデーションだとの解説がありました。

これまでファンデーションの開発は、開発のセオリーどおりにファンデーションの原料はこれとこれ、仕上がりはこんな感じに、化粧もちはこれくらい欲しいなどおそらくどのメーカーでもブランドでも同じ発想の中で開発しているのは間違いないと思います。

でもル・フォンドゥタンは、本物の満足を提供するために自らスキンケアである 「ラ・クレーム」を超えることを決意しファンデーションの作り方の定義を忘れることから取りくんだそうです。

高級ファンデーション ル・フォンドゥタン
その作品、ル・フォンドゥタンは、使うと

1.未曾有の美しい仕上がり
私の筆力では表現できないほどの、驚くほどの美しい仕上がりです。
最初に衝撃的と書いたのは恥ずかしくないほど、おそらく誰でも肌に塗ってみるとこれまでのファンデーションとの違いに驚くことでしよう。

ありていな言葉を使いたくないのですが、肌を強いカバーすることなく素肌感がありながら、でも不自然なツヤ感があるのではなく、肌に自然になじんでしまって肌が自分で”わっキレイ!”と口に出てしまうほどです。

2.想像を超えた贅沢なテクスチャー
ラグジュアリーや贅沢という形容詞が、これほど合うファンデーションは他に無いと確信します。
ル・フォンドゥタンは、写真のとおりクリームタイプです。
簡単、楽ちんとパウダータイプのファンデーションが市場でもてはやされている今では、クリームタイプを使ったことの無い方も多いのではないでしょうか?

そんな方こそ、ぜひル・フォンドゥタンのテクスチャーを試して欲しいと痛切に思います。
スポンジやブラシじゃなきゃダメ、面倒だとか、キレイに仕上がらないなどの意識がどこかに吹っ飛びます。
自分の肌と指に取ったル・フォンドゥタンが触れている実感は、これこそ贅沢な感触と言えるほど心地良い使用感です。ちなみにクリームで良く使うつるつる的ななめらかな伸びとは微妙に違う収まりの良いなめらかさとでも言えましょうか!

3.使うほどに肌そのものが美しさを積み重ねていく未来を体感
リリースでは、ファンデーションの概念を覆す一つの要素として毎日使うほどに、メークを落とした後の肌まで美しい。朝起きがけの肌まで美しいとありました。
これだけは、自分で使い続けて体感するしかないということで、さっそく実験をしてみました。
使い続けて10日目に確信したのは、肌のコンディションが日々良くなる実感とともに化粧崩れが少なく、汗をかいた後でも肌は乾燥しないこと。 

夏場のトライアルでしたので、私の場合汗とエアコンの乾燥で毎年、夏の肌は日々十分なケアを必要とします
が、なんと言ってもメイクを落とした後の肌のコンディションが日に日に良くなっていくのには感動しました。
そして特筆すべきは、化粧直しの後は格別に美しいのには期待をしていなかったとは言えとてもビックリしました。汗をかきやすく、毛穴もひらきやすい夏はリキッドファンデーションとパウダーファンデーションで仕上げていた私がクリームタイプの
ル・フォンドゥタンと透明タイプのパウダーだけで過ごせたことは、自分至上最高の切り替えの瞬間体験となりました。

使われている成分や原料で垣間見える超こだわりのレシピと思い入れ

これほどのレシピは、いったいどんな秘密が隠されているのか、そのストーリーの一部をご紹介すると
美しい仕上がりの秘密の一つは、カバー力の作り方を変えたことにあります。

原料実験1

何と言っても理想の肌は、”シミやくすみや色ムラ毛穴が無い肌”カバーするファンデーションは沢山あって、自然にカバーする方法やテクニックもさまざまありますが、ル・フォンドゥタンはこれまでの色や粉末でカバーすることを止めて、それらをブラー効果(ぼかし)で見え方を変えてみる発想。これが凄い!

これらを実現したのが半透明の美容オイルにあると言います。
何より研究員が実験で見せてくれたシーンにそのことが撮れているので、原理は写真でご確認ください。

実験2

写真左の研究員の手の甲にはアイライナーで黒い点をつくって、 ル・フォンドゥタンで処方したオイルでどれほどぼけるか?を実際に確認しているところです。

左の赤い○で囲っている方が従来のオイルで、右の青い○で囲っている方がル・フォンドゥタンで採用した実際の半透明のゲル化されたオイルです。黒い点がぼけていますね!

どこまでもこだわるスキンケア要素

そしてもう一つは、ル・フォンドゥタンはファンデーションでありながらこだわりの美容成分がたっぷり配合されていること。

3種の美容オイルにリッチな化粧水を先端の乳化技術でル・フォンドゥタンをつくりあげています。
こう書くと簡単なことのようだし、当たり前のような気もしてきますが、実はファンデーションとスキンケアは
同じような作り方のようでいて、ファンデーションにスキンケア要素を求めると安定したモノは作れないと言っても過言ではありません。

ましてや、ル・フォンドゥタンのような美しい仕上がりや効果のあるファンデーションはしばらくは実現しにくいのではないかと思います。

最後にクレ・ド・ポーボーテ自慢の独自美容成分のイルミネイティングコンプレックスEXについても触れておきたいと思います。

こちらは、webサイトで動画で紹介されているのでぜひ観ていただきたいと思いますが、
クレ・ド・ポーボーテのための原料を育てるところから作っているのは、他にはあまりみられることではないですね。

それは、イルミネイティングコンプレックスEXがかなえる、輝きの到達。クレ・ド・ポー ボーテ独自に開発されたプラチナムゴールドの繭から抽出した希少なプラチナムゴールデンシルク(美容成分)や、国産真珠由来成分などの複合成分。輝きの実現へ導くクレ・ド・ポー ボーテのストーリーです。

イルミネイティングコンプレックス成分

さて、価格だけ取り上げると庶民の私としては、確かに30,000円のファンデーションと聞くと尻込みしたくなりますが、その価値は十二分すぎるほどあると思いますので、これからファンデーション貯金に励みたいと思います(笑)

webサイトはコチラ クレ・ド・ポーボーテ