クレ・ド・ポーボーテ 春夏テーマは「A Radiant Day」

2018年春夏の新製品で発表されたのは、ウキウキと春のメイクが楽しめそうな新リップグロス8色とハリある肌に期待感溢れるハリの新美容液、その他ルージュアレーブルn(口紅)の新色3色とレオスールデクラ(フェースカラー)新色1色でした。

 クレ・ド・ポーボーテ2018新商品

発表会は、少し冷たい風が心地良い秋晴れの20日に、今回は、渋谷にある今話題のソーシャライジングホテルTRUNKでの開催でした。
TRUNKは聞いてはいたけど訪れるのは初めて。こちらも興味深々で感じたことは色々ありましたが、まずは クレ・ド・ポーボーテの発表会会場のイベントホールMORIへ。
今時のホテルにしては珍しい低層造りの4F建てなのですが、ホールはその名のとおり森の中のような雰囲気の2 Fホールで始まりました。 

TRUNKホテル
発表会はアシスタントマネージャーから春夏のテーマ「A Radiant Day」が発表され、その後 クレ・ド・ポーボーテ研究所所長の石松所長から新ハリ美容液「セラムラフェルミサンS(医薬部外品)」の技術説明がありました。

新ハリ美容液のキーワードは、「4D」

映画やテレビなどの映像の世界で「3D」(縦、横、奥行き)で見ることができるようになり久しいと思いますが、美容の世界がついに「4Dか」と思いますが、なるほど技術的には「3D+1D」=4Dブースティングテクノロジーという クレ・ド・ポーボーテならではの「ハリが見える」立体的な技術対応が概念として解説されました。

技術の着想は、美容医療のレーザー治療でした。
本来は、化粧品では届かないような深層部まで一気にアプローチできないか?という着想から完成した技術だということです。

簡単に言うと3Dは、真皮や皮下組織への技術対応。1Dは目に見える表面の表皮への技術対応のことで、ソファに例えると革張りのソファをリニュアルする時に土台のスプリングやウレタンを新品のようにしたら、表面の革も張りかえる感じでしょうか!

セラムラフェルミサンS

詳細は、別途レポートしたいと思いますが、なんと言ってもテクスチャーも良い。
ハリの美容液と言うととかく使用後はベタツキ感があるのが否めない感じもしますが、セラムラフェルミサンSは、キラキラの半クリーム状の美容液がのびやかに肌に広がりのばしているとピタっと指が肌に止まるとスーッと浸透。

そうやってなじませると心なしか肌がまさしくピーンと張った感じがあるからやはり4Dというのが、効果的な技術なのだと感覚的に信頼できました。次のレポートまでにどんな体感ができるのか毎日楽しみな日々がまっています。

新グロスは、光過ぎない大人のためのラグジュアリーグロス

さて、新ハリ美容液の技術解説を聞いた後は、会場を3FのSORANIWAに移し新しいリップグロス「ブリアンアレーブルエクラ」の特徴を生かした春夏のメイクショーがありました。

クレ・ド・ポーボーテ2018グロス

キュートな顔の小さいモデルさんが出てくるとそれだけで、会場が華やかな雰囲気になりますね!
今回は間近を歩いてくれるのでシャッターチャンスを待っていましたが、近すぎて上手く撮れず(笑)

 クレ・ド・ポーボーテメイク2018

リップグロスと言うと、巷にあふれかえっていてどれも同じ感じがしますが、確かにオイルに色がついただけの感じがしないわけでもありません。しかしこのリップグロスほど確かな技術がないと、油っぽい、密着感が無い、すぐとれる、カップに色がつく、ギラギラする、色がかたよる、など質的な面では残念なモノも少なくないのが実情ではないでしょか。

そんな点をチェックしつつ使ってみると、ようやく大人が使えるリップグロスに出会えたという実感がしました。

何よりギラギラしすぎないみずみずしいツヤ、高い密着感、色もちゃんとムラなくでる美しい華やかな発色、つやも長持ちしてこれならカジュアルシーンでリップグロス単体で使うことができると私個人がさがしていたグロスに出会うことができました。

「A Radiant Day」を演出したエントランスにて

SORANIWAのエントランスには、輝く日々を過ごす上質なリビングシーンが設えてあり、美しいモデルさんが暮らすように佇んでいました。

 クレ・ド・ポーボーテ デモ モデル

 クレ・ド・ポーボーテ リップグロス2018

今度こそシャッターチャンスを逃すまいとカメラを向けてバッチリ撮ることができました。
カメラで人を撮るのはあまりしない私ですが、たまには人も良いなぁと思いながら控えめに3ずつ。。。そのうち各1枚がジャストショットとなりました。キレイですね。

早速、私も輝くように暮らそうと思います(笑)

では№2のレポートもお楽しみに!

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