梅雨が明けた途端に、30度を超える真夏の気温。毎年のことだけど今年はいつもの年とかなり違う。そうコロナウイルス感染防止のためのマスクが外せない夏ですね。夏にマスクをすることがこんなにも“暑くて息苦しい”ものなのかと改めて思いしらされた何とも切ない2020SUMMERです。

マスク女性

そんな夏のマスクの弊害は肌にも少しづつ出てきています。息苦しさには、マスクそのものが進化してきて「涼感」や「肌ざわりをさらっと」など不織布以外の素材の導入や機能を進化させてきてさまざまなタイプを選択することができるようになりました。でもそれ以外に「化粧くずれ」「メイク落ち」肌むれ、汗による「肌荒れや吹き出物」などをメイクする女性はマスクをするからこその肌悩みを抱えているようです。

レポートは、そんなマスクトラブルを抱える方にも快適にすごしてもらえるよう開発された、ミストスキンケアをレポートします。

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アルティミューンもマキアージュも基本的な特長は、メイク肌にスプレーすることで長時間メイクをフィックスさせることができるという機能です。
そして、どちらもスプレーすると肌がひんやりする「冷感」タイプです。

ブログ赤

資生堂アルティミューンは、肌の免疫機能をサポートすることで爆発的にヒットした資生堂「アルティミューン パワライジングコンセートレイトN」の姉妹商品でこの夏数量限定で発売されて現在大変人気な商品です。

特長は、基本機能の「涼感」で夏の打ち水にヒントを得て開発した“涼しさ”。一瞬の「冷たい」というより付け心地の涼やかさにとことんこだわったミストシャワーのような感触です。朝メイクで出かける前に顔から15センチほど離し4~5スプレーして一息待って外出するとマスクをしていてもしばし快適な肌でいられます。

そして、紫外線や汗でトラブルを抱えやすいマスク下の肌を予防するアルティミューンのイミューンジェネレーションテクノロジー機能をディフェンス リフレッシュミストもしっかり備えていますので、守られて未来の肌を美しく保つことができるでしょう。単なる涼感ケアだけでは無く、夏の肌トラブルを積極的に予防して守り抜くというアルティミューンのコンセプトを涼やかに体感してみてはいかがでしょうか。

おススメの使い方は、メイク後の肌にスプレーして出かけるのはもちろん、持ち歩きできるサイズなので化粧直しの時に使ったり、オフィスでマスクをはずしてシュとリフレッシュしたり、そしてなんと言っても外歩きした後に襟足と汗を拭いた首にもスプレーすると爽やかで心地よい肌が戻ってくるのでお気に入りです。
レフィル

そんなアルティミューン ディフェンス リフレッシュミストは、数量限定品なのでなくなり次第終了となりますが、ひと夏しっかり使えるように30mLの本体1本にレフィル1本が最初からついているので使えなくなる心配はないのではないかと思います。

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一方、マキアージュは、メイクブランド発のスキンケアミストだけあって、メイク崩れのケアに特化したミストです。これまでも会社に出社した顔をふと見ると眉がかすれていたり、チークを塗ったはずの頬が冴えない肌色になっていたり、はたまた鼻がテカテカと皮脂テカリ肌になっていたりとか、とにかく油断すると夏のメイクはとんでもない事になっていた、、、なんて言う経験は誰しもが抱えていたメイク悩みだと思います。

マキージュ ビューティーロックミストは、そんなメイク肌をとことんケアする商品です。こちらは、昨年発売され高い評価だったことから今年も機能UPして再登場しました。

使い方も、肌から15センチ離して4~5プッシュスプレーする簡単な使い方。アルティミューンとほぼ同じ使い方ですが出る量は、マキアージュの方がやや多い感じがしますが、乾く時間を少し(+1~2分ほど)待つとファンデーションがぴたっと密着した感じになり化粧持ちがぐっと良くなる感じがします。

いずれにしてもこれからまだまだ暑くなる日が待っていますので、少しでもマスクトラブルを回避して健やかな肌を保ちたいものですね。

参考サイト
ワタシプラスサイト 「アルティミューン」
ワタシプラス 「マキアージュ」